休職(休学)診断書

休職(休学)診断書

休職(休学)診断書は、休職(休学)をして療養に専念する必要性を医師が証明する書類です。
書面には、本人情報、病名、病状、休養期間が記載されます。会社や学校での手続きに必要となることが多い書類です。
発行するには、診察時に医師が症状、治療経過、仕事内容および就労状況を確認し、休職の必要性と期間を判断した場合に発行します。
電話やメール、お問合せフォームのみで、診断書は発行できません。必ず診察を受けてください。

各クリニックでの取り扱いに
ついて

取り扱い
◯
発行前の診察
必須
初診での発行
◯※
受け取り形式
PDF
▼ご確認ください
① 発行には、診察の後、発行申請が必要となります。申請フォームは下記をご確認ください。
② 診断書をご希望の方は、まずは診察のご予約をお願いいたします。診察にて、医師の判断により発行可能です。
③ 当院では、適切な治療を行うため、以下の条件で発行しています。
初診での発行:休養期間は『最長2週間』までです。
再診以降の発行:休養期間は、2週間を基本としつつ、最終的に医師が判断いたします。

関連コラムは

発行までの流れ

①診療を予約する

  • 当サイトの診療予約から、ご予約ください。
  • 問診票では、「休職診断書(当院書式)を希望する」を必ず選択してください。
  • 診断書の発行には、医師の診察と判断が必要です。

②診察時に医師へ相談する

  • 診察時に、「休職(休学)の診断書を希望している」ことを医師へ直接ご相談ください。
  • 医師が発行可能と判断した場合は、診察時にご案内します。
  • 医師の診察結果によっては、診断書を発行できない場合があります。
  • 患者さまや勤務先等が希望する内容・期間を、そのまま記載できるとは限りません。

③発行を申請する

  • 医師から案内を受けただけでは発行されませんので、あらかじめご了承ください。

④受け取る

  • 当院書式の場合は、PDFファイルをメールでお送りします。

▼お受け取りまでの期間

  • 平日20時までに申請を完了した場合:原則として当日中
  • 平日20時以降に申請を完了した場合:原則として翌平日中
  • 土曜日・日曜日に申請を完了した場合:原則として翌月曜日中
  • 祝日に申請を完了した場合:原則として翌平日中

⑤提出する

  • 勤務先または就学先へご提出ください。
  • 提出窓口などは、患者さまご自身でご確認ください。
  • 出向くことが難しい場合は、勤務先や就学先へ提出方法をご確認ください。
  • 患者さまに代わっての提出や、勤務先・就学先への直接の送付はできません。あらかじめご了承ください。

適切な治療を行うため、以下の条件での発行を基本としています。

  • 初診での発行:休養期間は最長2週間まで
  • 再診以降の発行:休養期間は2週間を基本とし、最終的に医師が判断します。

料金について

当院書式5,000円(税込)

指定書式8,800円(税込)

  • 診断書の作成には、診察費(健康保険適用の自己負担分、オンライン診療システム利用料などの保険外負担)に加えて、上記の料金がかかります。あらかじめご了承ください。
  • 診断書などの文書料は、厚生労働省の通知で「療養の給付と直接関係ないサービス等」とされており、健康保険が適用されない保険外負担(自費)となります。
  • 診断書が完成し、医師の確認が完了した時点(交付時)で、文書料のみをご登録のクレジットカードで自動決済します。診断書のお届け前に決済される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 初診料の目安は5,400円、再診料の目安は2,900円前後です(健康保険適用の自己負担分とオンライン診療システム利用料などの保険外負担の合計)。診察内容によって料金は異なります。

診断書に関するお問合せフォーム(回答まで1〜3日ほどかかります)