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傷病手当金支給申請書はいつ発行されますか?料金はいくらですか?(閲覧数:936)
診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」に掲載している「まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)」では、傷病手当金支給申請書をPDFで受け取る場合、申請から2~4週間程度、署名・押印付きの原本を郵送で受け取る場合は、発行まで1か月程度お時間をいただきます。料金は1,000円で、健康保険が適用される場合の自己負担額は300円です。原本の郵送を希望する場合は、書類の料金とは別に、保険適用外の郵送事務手数料3,300円(税込)がかかります。
傷病手当金支給申請書のご案内をご確認ください。
PDFは申請から2~4週間程度でお送りします
傷病手当金支給申請書は、診察時に医師へ作成を相談し、医師が作成可能と判断した後、所定の申請手続きを完了してから作成を開始します。完成した書類は、原則としてPDFファイルをメールでお送りします。
発行時期の目安は、必要な診察と書類の提出を終え、当院が申請内容を確認できる状態になってから2~4週間程度です。診察を受けただけでは正式な発行申請は完了しません。診察後に、書類発行申請フォームから傷病手当金支給申請書の発行を申請してください。
原本の郵送は発行まで1か月程度かかります
提出先から署名・押印付きの原本を求められている場合は、郵送で受け取ることもできます。原本対応は、書類の作成、医師の確認、署名・押印、発送手続きが必要となるため、発行まで1か月程度かかります。
PDFでの提出が認められるか、署名・押印付きの原本が必要かは、勤務先または加入している健康保険の保険者へ事前にご確認ください。当院から勤務先や健康保険組合へ直接提出することはできないため、完成した書類は患者様ご自身でご提出ください。
料金と郵送事務手数料について
- 傷病手当金支給申請書の料金:1,000円
- 健康保険適用時の自己負担額:300円
- 原本郵送を希望する場合:郵送事務手数料3,300円(税込)
郵送事務手数料は健康保険が適用されない保険外負担です。また、書類を作成するために診察を受けた場合は、書類の料金とは別に、診察料やオンライン診療に伴う費用がかかります。実際の診療費は、診療内容や健康保険の自己負担割合などによって異なります。
書類の内容によって発行に時間がかかる場合があります
傷病手当金支給申請書の療養担当者記入欄には、傷病名、初診日、診療日、症状や治療経過、医師が仕事に就くことができなかったと認める期間などを記載します。申請を希望する期間の診療録や受診状況を確認し、医師が医学的に証明できる内容を記載するため、書類の不足、患者様記入欄の未記入、対象期間の確認、追加の診察が必要な場合などは、通常より時間がかかることがあります。
患者様や勤務先が希望する期間をそのまま記載できるとは限りません。また、傷病手当金が実際に支給されるかどうかは、当院ではなく、加入している協会けんぽや健康保険組合などの保険者が申請内容を審査して判断します。書類の発行時期と、保険者による審査や支給の時期は異なりますのでご注意ください。
申請方法、必要な診察、料金、受け取り方法については、傷病手当金支給申請書のご案内もあわせてご確認ください。
参考情報
ログインできない場合はどうすればよいですか?(まいにちメンタルクリニック永田町駅前院〈旧ウィーミート永田町〉の場合))(閲覧数:766)
ログインできない場合は、WeMeet ID・診察券番号ご確認のうえ、まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)専用のログインページから、再度、ログインをしてください。
WeMeet IDとメールアドレスを入力すると、認証メールが、登録メールアドレス宛に届きます。URLをタップ(クリック)するとログインできます。
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院 専用ログインはこちらから
WeMeet IDや診察券番号を忘れた方は下記ページで操作をお願いします。
※詳細はこちらの記事をご確認ください「診察券番号がわからない場合はどうすればよいですか?」
ログインできない場合の確認手順
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)では、予約システムへ直接ログインするのではなく、WeMeet《ウィーミート》へのログインを経由して予約TOPページへ進みます。以下の手順を上から順番にご確認ください。
同院専用のログインページを開く
以下の専用ログインページを開き、「メールアドレスでログイン」を選択してください。ほかの医療機関のログインページや、予約システムWakumyのログイン画面からは手続きを進めないでください。
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院 専用ログインはこちらから
WeMeet ID・診察券番号を確認する
利用登録時に通知されたWeMeet IDまたは診察券番号を入力してください。数字や文字の入力間違い、前後の空白、全角・半角の違いがないかもご確認ください。WeMeet ID・診察券番号は、利用登録完了時に届いたメールまたはLINEに記載されています。
登録したメールアドレスを入力する
WeMeet《ウィーミート》の利用登録時に使用したメールアドレスを入力してください。現在使用しているメールアドレスではなく、利用登録時に登録したメールアドレスを使用する必要があります。大文字・小文字、記号、ドメイン部分などに入力間違いがないかご確認ください。
ログイン認証メールを確認する
入力内容を送信すると、登録したメールアドレス宛てにログイン認証メールが届きます。受信したメール本文に記載されている認証URLを押して、ログインを完了してください。
最後に届いた認証メールを使用する
ログイン操作を複数回行い、認証メールが複数届いた場合は、最後に届いたメールに記載されている認証URLを使用してください。先に届いた認証URLは利用できなくなっている場合があります。
認証URLを同じブラウザで開く
ログイン操作を行ったスマートフォンまたはパソコンと、同じ端末・ブラウザで認証URLを開いてください。メール内の認証URLを押しても画面が開かない場合は、URLをコピーし、SafariやGoogle Chromeなどのブラウザのアドレス欄へ貼り付けてください。
ログイン後の画面を確認する
ログインが完了すると、まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)の予約TOPページへ移動します。同じブラウザでは、原則としてログイン状態が30日間保持されるため、次回以降は認証画面が表示されず、予約TOPページへ直接移動する場合があります。
認証メールが届かない場合
ログイン認証メールが届かない場合は、次の項目をご確認ください。
- 登録したメールアドレスに入力間違いがないか
- 迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダへ振り分けられていないか
- メールボックスの保存容量が上限に達していないか
- URLを含むメールやパソコンからのメールを拒否する設定になっていないか
- 携帯電話会社やメールサービスの受信拒否設定が有効になっていないか
認証メールの再送を複数回行った場合は、最後に届いた認証メールのみをご利用ください。短時間に再送を繰り返すと、どの認証URLが有効なのかわかりにくくなるため、受信トレイや迷惑メールフォルダを確認してから再度お試しください。
WeMeet ID・診察券番号がわからない場合
WeMeet IDまたは診察券番号がわからない場合は、ログイン画面にある「WeMeet ID・診察券番号をお忘れの方」から確認手続きを行ってください。確認画面では、受診する医療機関、氏名、氏名のカナ、性別、生年月日、メールアドレス、電話番号などの入力が必要です。
患者情報と一致しない場合は、WeMeet ID・診察券番号を確認できないことがあります。利用登録時に入力した氏名、メールアドレス、電話番号などをご確認のうえ、患者様ご本人の情報を正確に入力してください。
Wakumyのアカウントは作成しないでください
ログインできない場合でも、予約システムWakumyのアカウントを新しく作成しないでください。まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)の予約は、WeMeet《ウィーミート》へのログインを経由して行います。
Wakumyで独自にアカウントを作成すると、WeMeet《ウィーミート》に登録したクレジットカードの与信情報と正しく連携できず、予約手続きを進められない場合があります。Wakumyのログイン画面やアカウント作成画面が表示された場合は、登録を進めず、WeMeet《ウィーミート》の専用ログインページへ戻ってください。
解決しない場合はWeMeet運営事務局へお問い合わせください
以上を確認してもログインできない場合は、新規利用登録を繰り返したり、別のメールアドレスで新しいアカウントを作成したりせず、WeMeet運営事務局へお問い合わせください。重複登録をすると、患者情報、診察券番号、クレジットカード情報または予約情報の確認が難しくなる場合があります。
お問い合わせの際は、患者様の氏名、生年月日、登録した可能性のあるメールアドレス、電話番号、表示されたエラーメッセージ、操作した日時など、確認できる範囲の情報をご入力ください。クレジットカード番号や認証URLなどの重要な情報は、お問い合わせフォームへ記載しないでください。
参考情報
診断書・紹介状・各種書類の料金はいくらですか?申請方法も教えてください(閲覧数:582)
診断書・紹介状・各種書類の料金は、書類の種類によって異なります。休職・復職診断書や紹介状などは診察中に医師へご相談ください。
その他の書類は、診察外で事務が申請を受け付けています。
また、いずれの場合も、WeMeet《ウィーミート》に掲載の医療機関は、患者様からの発行申請がないと作成を開始できません。診察後必ず、下記フォームより申請をお願いいたします。
発行申請をしないと作成が開始されません
WeMeet《ウィーミート》に掲載の医療機関は、患者様からの発行申請がないと作成を開始できません。診察後必ず、下記フォームより申請をお願いいたします。
【まいにちメンタルクリニック永田町駅前院専用】医事書類発行申請フォーム
このページでは、診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」に掲載している「まいにちメンタルクリニック永田町駅前院」の書類料金と申請窓口をご案内します。書類の作成・発行は医療機関が行い、医学的な内容や発行の可否は医師が判断します。
診察中に医師へ相談する書類と料金
以下の書類をご希望の場合は、診察中に担当医師へ、書類名・使用目的・提出先をお伝えください。休職期間や復職の可否など、書類に記載する医学的な内容は医師が判断します。
※料金表の【指定書式】は、提出先の書類が指定されている場合の料金区分です。
| 書類の種類 | 料金 |
|---|---|
| 休職診断書(1週間) | 5,000円 |
| 休職診断書(2週間) | 5,000円 |
| 休職診断書(3週間) | 5,000円 |
| 休職診断書(1か月) | 5,000円 |
| 紹介状(転院用) | 2,500円 |
| 紹介状(対面診療推奨) | 2,500円 |
| 紹介状(血液検査依頼書) | 2,500円 |
| 紹介状(心理検査依頼書) | 2,500円 |
| 英文診断書 | 6,600円 |
| 通院証明用診断書 | 5,000円 |
| 復職診断書 | 5,000円 |
| 【指定書式】休職診断書(1週間) | 8,800円 |
| 【指定書式】休職診断書(2週間) | 8,800円 |
| 【指定書式】休職診断書(3週間) | 8,800円 |
| 【指定書式】休職診断書(1か月) | 8,800円 |
| 【指定書式】通院証明書 | 8,800円 |
| 【指定書式】復職診断書 | 8,800円 |
診察外で事務が申請を受け付ける書類と料金
以下の書類は、診察外で事務が申請を受け付けています。ただし、事務で申請を受け付けることと、診察を受けずに発行できることは異なります。医学的な証明が必要な内容については、診察後の申請をご案内する場合があります。
提出先から書式を渡されている場合は、書類名だけでなく、その書式や記入が必要な項目もご確認ください。料金表の「ハローワーク用」は、ハローワーク提出用の書類を指します。
| 書類の種類 | 料金 |
|---|---|
| 【指定書式】主治医意見書・傷病証明書(ハローワーク用) | 11,000円 |
| 【指定書式】就労可能証明書(ハローワーク用) | 11,000円 |
| 主治医意見書・傷病証明書(ハローワーク用) | 7,700円 |
| 就労可能証明書・就労可否証明書(ハローワーク用) | 7,700円 |
| 症状照会回答書 | 8,800円 |
| 生命保険用診断書 | 12,100円 |
| 保育認定用診断書 | 8,800円 |
| 受診状況等証明書 | 9,900円 |
| 診療情報提供書(専門機関宛) | 8,800円 |
| 診療情報提供書(企業宛) | 9,900円 |
| 休業証明給付請求書(様式第8号) | 8,800円 |
| 療養費請求書(様式第7号) | 8,800円 |
| 診断書(自由書式) | 5,000円 |
| 主治医意見書(専門機関用) | 8,800円 |
| 主治医意見書(就業用) | 9,900円 |
| 同意書 | 8,800円 |
| カウンセリング同意書 | 4,400円 |
| リワーク意見書 | 4,400円 |
| 精神障害者手帳診断書 | 9,900円 |
| 自立支援診断書 | 7,700円 |
| 障害年金診断書 | 13,200円 |
| 傷病手当金意見書(傷病手当金支給申請書の医師記入欄) | 1,000円(健康保険適用時の自己負担額:300円) |
| 傷病手当金意見書の郵送対応 | 4,300円(書類料金1,000円+郵送事務手数料3,300円。保険適用時の書類自己負担額は300円) |
傷病手当金支給申請書の料金と申請方法
傷病手当金支給申請書の書類料金は1,000円で、健康保険が適用される場合の自己負担額は300円です。署名・押印付きの原本を郵送で受け取る場合は、書類料金とは別に郵送事務手数料3,300円(税込)がかかります。郵送事務手数料には健康保険は適用されません。
傷病手当金支給申請書は、診察中に医師へ作成を相談し、医師が作成可能と判断した後、診察外で所定の申請手続きを行ってください。診察中の相談だけでは、正式な発行申請は完了しません。
申請方法は傷病手当金支給申請書のご案内、発行時期や郵送対応の詳細は傷病手当金支給申請書はいつ発行されますか?料金はいくらですか?をご確認ください。
書類を申請する前にご確認ください
同じ「診断書」や「意見書」という名称でも、提出先や証明する内容によって、必要な書類と料金が異なります。申請前に、提出先へ必要な書類名・指定書式の有無・提出期限・原本の必要性をご確認いただくと、申請内容を整理しやすくなります。
書類の発行は、医師が診察内容などを確認し、医学的に証明できると判断した場合に限ります。患者様や提出先が希望する内容・期間を、そのまま記載できるとは限りません。
また、書類を作成するために診察を受けた場合は、書類料金とは別に診察料やオンライン診療に伴う費用がかかります。書類ごとの申請条件や案内は、診断書・各種書類のご案内をご確認ください。
オンラインで心理カウンセリングを受けるにはどうすればよいですか?(閲覧数:519)
WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関では、18歳以上の方を対象に、公認心理師によるオンライン心理カウンセリングを提供しています。カウンセリング時間は25分、予約枠は30分です。料金は1回3,400円(税込)で、保険適用外の自費サービスです。ご自宅など、周囲に会話を聞かれない落ち着いた場所からご利用いただけます。
ご利用が初めての方
診療予約サイトWeMeet《ウィーミート》のまいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)専用ページ から新規利用登録を行い、オンライン診療をご予約ください。
\アプリDL不要・1分で予約/
オンライン心理カウンセリングとは

オンライン心理カウンセリングは、
公認心理師とビデオ通話でお話しいただく心理支援サービスです。
公認心理師は、心理学に関する専門的な知識と技術を用いて、
お困りごとを整理し、生活や気持ちに合わせた助言や心理的な支援を行う国家資格者です。
ビデオ通話には、WeMeet《ウィーミート》のオンライン診療と同じ「Symview」を使用します。
スマートフォン、タブレット、パソコンなど、
カメラとマイクを使用できる端末をご準備ください。
WeMeet《ウィーミート》は、心理カウンセリングの予約に使用する診療予約サイトであり、
医療機関そのものではありません。
実際のオンライン心理カウンセリングは、
WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関に所属する公認心理師が担当します。
こんなお悩みありませんか?
-

仕事や人間関係のことで、
心が疲れている… -

電車や人混みで、
動悸や息苦しさを感じる… -

眠れない・朝起きるのが
つらい… -

気分が落ち込み、
仕事に行くのがつらい… -

理由もなく涙が出たり、
不安が続いたりする… -

このまま頑張るべきか、
少し休むべきか相談したい…
相談できる内容
オンライン心理カウンセリングでは、気持ちの落ち込み、不安、緊張、ストレス、対人関係、仕事、学校、家庭、生活上のお困りごとなどについてご相談いただけます。
うまく説明できるか不安な場合でも、最初から内容を整理しておく必要はありません。公認心理師が、お話しできる範囲を確認しながら進めます。
心理カウンセリングは、患者様のお話を聴くだけではなく、現在の状況や困りごとを一緒に整理し、考え方や行動の特徴を振り返りながら、生活の中で取り組める方法を検討するための時間です。ただし、特定の結果や症状の改善を保証するものではありません。
対象年齢、料金、時間、支払方法
| 対象 | 18歳以上の方 |
|---|---|
| カウンセリング時間 | 25分 |
| 予約枠 | 30分単位 |
| 料金 | 1回3,400円(税込) |
| 保険適用 | 保険適用外の自費サービス |
| 支払方法 | WeMeet《ウィーミート》に登録したクレジットカードのみ |
| 基本対応時間 | 9:00~22:00 |
| 予約期限 | 希望日時の24時間前まで |
※実際に予約できる時間帯は、公認心理師の勤務シフトによって異なります。予約画面に表示されている空き枠から、ご希望の日時と担当する公認心理師を選択してください。
-
STEP01LINEやWebで予約
診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」で、オンライン心理カウンセリングを選択します。
-
STEP02希望日時と心理師を選択
予約画面に表示された空き枠から、希望日時と担当する公認心理師を選択します。
-
STEP03予約手続き完了
必要事項を確認し、予約手続きを完了します。
-
STEP04オンライン診療
予約日時までに、スマートフォンやパソコンのカメラ、マイク、通信環境をご確認ください。
-
STEP05カウンセリング
カウンセリングは、周囲に会話を聞かれない静かな場所でご利用ください。
※カフェ、勤務先の共有スペース、移動中の車内など、プライバシーや安全を確保できない場所では、カウンセリングを実施できない場合があります。
\アプリDL不要・1分で予約/
心理カウンセリングでは診断やお薬の処方はできません

心理カウンセリングでは、病気の診断、お薬の処方・変更、診断書などの書類発行はできません。公認心理師は医師ではなく、医学的な診断や処方を行う資格ではないためです。
症状について医師の判断を受けたい場合、お薬について相談したい場合、診断書などの書類を希望する場合は、WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関の医師による診察をご予約ください。心理カウンセリングと医師の診察は、目的、担当者、実施内容、料金が異なります。
予約変更、キャンセル、遅刻時の取り扱い

予約変更とキャンセル
予約開始時刻の6時間前までは、患者様ご自身で予約画面から無料で変更またはキャンセルできます。「6時間前」とは、予約枠の開始時刻を基準とします。
予約開始時刻まで6時間を切ると、患者様ご自身では変更・キャンセル操作ができません。6時間を切った後に日程変更を希望する場合は、専用フォームから申請してください。
6時間を切った後の日程変更は1回まで無料です。ただし、フォームを送信した時点では変更確定となりません。医療機関が申請内容を確認し、変更完了を通知した時点で日程変更が確定します。希望日時に空きがない場合は、別の日程をご案内します。
予約開始時刻まで6時間を切った後のキャンセル、2回目以降の日程変更、無断キャンセルには、3,000円のキャンセル料がかかります。キャンセルが確定した時点で、WeMeet《ウィーミート》に登録されているクレジットカードから即時決済します。
遅刻した場合
予約時刻に遅れた場合でも、予約枠の残り時間でカウンセリングを実施できることがあります。ただし、遅刻した時間分の延長は行わず、終了時刻は変更しません。遅刻を理由とする料金の減額もありません。
予約枠内に参加できず、カウンセリングを実施できなかった場合はキャンセル扱いとなります。キャンセル扱いが確定した時点で、キャンセル料3,000円をWeMeet《ウィーミート》に登録されているクレジットカードから即時決済します。
医師との情報共有と緊急時の対応

カウンセリング記録と医師との情報共有
カウンセリングの内容は、支援の継続性と安全性を確保するため、診療録(カルテ)に記録します。ただし、カウンセリングでお話しいただいた内容のすべてを、そのまま医師やスタッフへ共有するものではありません。
症状や生活状況の重要な変化、治療方針に関係する情報、医師による判断が必要な事項、安全確保に関する事項などについては、患者様への適切な支援に必要な範囲で、医師と情報共有することがあります。
公認心理師には、保健医療、福祉、教育などの関係者と連携することが求められています。また、心理支援に関係する主治医がいる場合は、その主治医の指示を受けることが公認心理師法で定められています。
外部医療機関の主治医へ公認心理師から直接連絡する場合は、原則として患者様ご本人の同意を確認します。ただし、生命や身体に重大な危険がある場合などは、安全確保を優先し、必要最小限の情報を共有することがあります。
公認心理師と主治医との連携については、厚生労働省「公認心理師法第42条第2項に係る主治の医師の指示に関する運用基準」をご確認ください。
緊急性が高い状態には対応できません
オンライン心理カウンセリングは、緊急対応を目的としたサービスではありません。自分やほかの人を傷つけるおそれがある場合、意識がもうろうとしている場合、激しい興奮がある場合、症状が急激に悪化している場合などは、オンライン心理カウンセリングでは対応できません。
公認心理師が安全確保のために緊急対応が必要と判断した場合は、カウンセリングを中止することがあります。状況に応じて、医師の診察、対面で受診できる医療機関、救急相談窓口、119番への緊急通報などをご案内します。
生命や身体に差し迫った危険がある場合は、カウンセリングの予約や開始を待たず、119番へ連絡してください。WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関の対面診療へ必ず移行できるという案内ではありません。
WeMeet《ウィーミート》と医療機関の役割
WeMeet《ウィーミート》は、心理カウンセリングの利用登録や予約に使用する診療予約サイトです。心理カウンセリングの実施、診療録(カルテ)の記録、医師との必要な情報共有、安全上の判断などは、WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関と担当する公認心理師が行います。
WeMeet《ウィーミート》の仕組みや役割については、診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」とは何ですか?をご確認ください。
予約や利用方法に関するほかのご質問は、WeMeet《ウィーミート》のよくあるご質問から、状況に合ったFAQをご確認ください。

診療(ビデオ通話)、お薬の服薬指導と受取が
お財布に優しい保険診療で受けられます。
休職診断書はいつ発行されますか?(閲覧数:496)
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)の当院指定書式による休職診断書は、平日20時までに書類発行申請フォームから申請を完了した場合、原則として当日中に発行します。
- 平日20時までに申請を完了した場合:原則として当日中
- 平日20時以降に申請を完了した場合:原則として翌平日中
- 土曜日・日曜日に申請を完了した場合:原則として翌月曜日中
- 祝日に申請を完了した場合:原則として翌平日中
診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」へ登録されているメールアドレス宛てにPDFでお送りします。
発行申請フォームから申請をしないと発行が開始されません。ご注意ください。
診断書発行申請フォームから申請する
休職診断書の発行時期は申請を完了した日時で決まります
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)では、年末年始を除いて診療を行っていますが、休職診断書などの書類作成業務は、平日9時から18時までの時間帯に行っています。そのため、診察を受けた日時ではなく、医師から作成可能と案内された後に、書類発行申請フォームから申請を完了した日時を基準として、発行時期をご案内します。
- 平日20時までに申請を完了した場合:原則として当日中
- 平日20時以降に申請を完了した場合:原則として翌平日中
- 土曜日・日曜日に申請を完了した場合:原則として翌月曜日中
- 祝日に申請を完了した場合:原則として翌平日中
例えば、金曜日の20時以降に申請を完了した場合は、原則として翌週月曜日中の発行となります。ただし、翌月曜日が祝日の場合は、その次の平日中が発行の目安です。
当院指定書式の休職診断書は、原則としてWeMeet《ウィーミート》に登録されているメールアドレス宛てにPDFでお送りします。
診察後に書類発行申請フォームから申請してください
休職診断書は、診察時に医師が症状、治療経過、仕事内容および就労状況を確認し、休職の必要性と期間を医学的に判断した場合に作成します。メールやお問い合わせフォームへの連絡だけでは、休職の必要性を判断したり、診断書を発行したりすることはできません。
診察時に医師から休職診断書を作成可能と案内された患者様は、以下の専用フォームから申請してください。診察を受けただけでは、書類作成の申請は完了していません。
診断書発行申請フォームから申請する
申請前に、次の事項を必ずご確認ください
- 本フォームは、診断書や傷病手当金支給申請書などの医事書類の申請専用フォームです。申請以外のお問い合わせには回答できません。
- 正しい診察券番号をご入力ください。診察券番号を確認できない場合は、申請を受け付けられないことがあります。
- 診断書の記載内容や休職期間など、医学的判断が必要な内容はフォーム上では回答できません。確認が必要な場合は、あらためて診察をご案内することがあります。
- フォームへ入力された内容をリアルタイムで確認・対応するものではありません。平日20時までの申請であっても、申請内容の不足や医師への確認が必要な場合は、当日中に発行できないことがあります。
申請後に届く受付完了メールは、休職診断書の発行完了をお知らせするものではありません。オンライン診療を受診した医療機関において、診療録、医師の作成判断および申請内容を確認した後に発行します。同じ内容を複数回申請すると確認に時間を要することがあるため、重複して申請しないでください。
通常より発行に時間がかかる場合があります
平日20時までに申請した場合でも、当日中の発行を確約するものではありません。申請内容に不足がある場合、診察券番号や登録情報を確認できない場合、医師による追加確認が必要な場合、診断書の記載内容が複雑な場合、または勤務先などの指定書式での作成を希望する場合は、通常より発行に時間がかかることがあります。
勤務先、産業医、学校または行政機関などの指定書式は、当院指定書式とは発行時期が異なります。指定書式の全ページ、患者様が記入する欄、提出方法、PDFでの提出可否、原本の要否などを確認し、提出期限に余裕をもって申請してください。患者様や勤務先が希望する休職開始日、休職期間または記載内容を、そのまま診断書へ記載できるとは限りません。最終的な記載内容は、診察内容と医師の医学的判断に基づいて決定します。
参考情報
厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」では、心の健康問題による休業開始時に、労働者から勤務先へ主治医による病気休業診断書を提出する流れが示されています。勤務先ごとに休職手続き、必要な書式および提出期限が異なるため、申請前に勤務先の人事・労務担当者へ確認してください。
オンライン診療用のビデオ通話URLが届かない場合はどうすればよいですか?(閲覧数:319)
オンライン診療用のビデオ通話URLを確認できず、予約した診察時間前の場合は、下記の「オンライン診療 入室トラブル専用窓口」よりお問合せください。オンライン診療用ビデオ通話URLをメールでご返信いたします。
オンライン診療用のビデオ通話URLを確認できず、予約した診察時間が終了した場合は、その予約はキャンセルとなります。
患者様ご自身で、診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」に掲載の医療機関の専用ログインページからログインして、あらためて診療予約をお取りください。
再予約後は、次回の予約日時までに、送信元メールアドレス「symview@layered.inc」からのメールを受信できるように設定してください。
以下の手順に沿って、ひとつずつご確認ください。
手順1.患者様ご自身で診療予約を取り直す
今回の予約は診察時間が終了しているため、同じ予約で診察を受けることはできません。診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」へログインし、患者様ご自身で新しい診療日時を選択してください。
ビデオ通話へ入室できず、医師による診察が行われていない場合は、お薬の処方、処方箋の発行、診断書などの書類発行はできません。診察や書類発行を希望する場合は、新しい診療予約をお取りいただき、あらためて医師の診察を受けてください。
診療予約の手順については、オンライン診療の予約方法を教えてくださいをご確認ください。
手順2.予約時に登録するメールアドレスを確認する
オンライン診療用のビデオ通話URLは、予約時に登録したメールアドレス宛てに送信されます。再予約の際は、入力したメールアドレスに誤りがないか、送信前にもう一度ご確認ください。
特に、以下の入力間違いがないかご確認ください。
- アルファベットや数字の入力間違い
- 「.」と「,」の入力間違い
- 「-」と「_」の入力間違い
- メールアドレスの前後に不要な空白が入っている
- 「@」以降のドメインに誤りがある
- 現在は使用していないメールアドレスを入力している
GmailアプリやiPhoneの「メール」アプリには、複数のメールアドレスを登録できます。メールアプリを開いたときは、診療予約時に登録したメールアドレスの受信トレイが表示されていることをご確認ください。
手順3.「symview@layered.inc」を受信できるように設定する
オンライン診療用のビデオ通話URLは、次のメールアドレスから送信されます。
symview@layered.inc
次回の予約日時までに、ご利用中のメールサービスで「symview@layered.inc」を受信許可リスト、セーフリストまたは連絡先へ登録してください。
メールアドレスを完全一致で登録できる場合は、symview@layered.incを登録してください。ドメイン単位でしか登録できない場合は、layered.incを登録してください。
| ご利用のメール | 確認する場所 | 必要な対応 |
|---|---|---|
| Gmail | 迷惑メール、プロモーション、すべてのメール、ゴミ箱、フィルタ、保存容量 | 「symview@layered.inc」で検索してください。迷惑メールに入っていた場合は、メールを開いて「迷惑メールではない」を選択し、送信元を連絡先へ登録してください。 |
| Yahoo!メール | 迷惑メール、受信拒否リスト、自動転送、受信箱以外のフォルダ、保存容量 | 「symview@layered.inc」が受信拒否リストに登録されていないか確認してください。Yahoo!メール公式アプリまたはブラウザ版Yahoo!メールでも受信状況をご確認ください。 |
| iCloudメール | 迷惑メール、ゴミ箱、メールルール、iCloudストレージ容量 | iPhoneの「メール」アプリだけでなく、ブラウザ版iCloudメールでもご確認ください。迷惑メールに入っていた場合は、迷惑メールではないメールへ戻してください。 |
| 楽メール | 受信リスト、拒否リスト、迷惑メールフォルダ | Rakuten Linkアプリの楽メール設定を開き、受信リストへ「symview@layered.inc」を登録してください。 |
| ドコモメール | 受信リスト、拒否リスト、パソコンからのメール、URL付きメールの設定 | My docomoまたはドコモメールの設定画面から、受信リストへ「symview@layered.inc」を登録してください。 |
| auメール・UQ mobile | 受信リスト、なりすまし規制、URLリンク・HTMLメール規制、拒否リスト | 迷惑メールフィルターの受信リストへ「symview@layered.inc」を登録してください。設定できる場合は「必ず受信」を選択してください。 |
| SoftBank・Y!mobile | 受信許可リスト、なりすまし拒否、URLリンク付きメール拒否 | My SoftBankまたはMy Y!mobileから、受信許可リストへ「symview@layered.inc」を登録してください。 |
| Outlook・Hotmail | 迷惑メール、その他、削除済みアイテム、受信拒否、仕分けルール、保存容量 | 「symview@layered.inc」で検索してください。迷惑メールに入っていた場合は「迷惑メールではない」に変更し、信頼できる差出人へ登録してください。 |
| その他のメール | 迷惑メール、ゴミ箱、受信拒否、フィルタ、保存容量 | ご利用中のメールサービスで「symview@layered.inc」を受信許可してください。設定方法は、ご利用中のメールサービスの公式サポートでご確認ください。 |
手順4.迷惑メールフォルダや保存容量を確認する
「symview@layered.inc」を受信許可した後は、メールアプリの受信状況をご確認ください。受信トレイだけでなく、以下の場所もご確認ください。
- 迷惑メール
- プロモーション
- その他
- ゴミ箱・削除済み
- 自動振り分けで作成したフォルダ
メールアプリの検索欄へ「symview@layered.inc」と入力すると、受信トレイ以外に振り分けられたメールを見つけられる場合があります。
また、メールボックスやクラウドストレージの保存容量が上限に達していると、新しいメールを受信できないことがあります。不要なメールや大きな添付ファイルを削除し、メールを受信できる空き容量を確保してください。
手順5.次回の診察前にビデオ通話URLを確認する
再予約後は、診察時間が近づいたら、予約時に登録したメールアドレスをご確認ください。ビデオ通話URLを記載したメールが届いていない場合は、メールアプリで「symview@layered.inc」と検索してください。
メールが届いていても、ビデオ通話URLを押しただけでは診察画面が正常に開かないことがあります。その場合は、URLを長押ししてコピーし、以下のブラウザを開いて、画面上部のアドレス欄へ貼り付けてください。
- iPhone・iPad:Safari
- Android:Google Chrome
Gmail、Yahoo!メール、Appleの「メール」などは、メールを確認するためのアプリです。SafariやGoogle Chromeは、オンライン診療の画面を開くためのブラウザです。
メールアプリの中に簡易的な画面が表示された場合は、画面内のメニューから「Safariで開く」「ブラウザで開く」「Chromeで開く」などを選択してください。表示される名称は、ご利用のスマートフォンやメールアプリによって異なります。
手順6.設定後もメールが届かない場合は窓口へ連絡する
「symview@layered.inc」の受信許可、登録メールアドレス、迷惑メールフォルダ、保存容量を確認してもメールが届かない場合は、オンライン診療の入室トラブル専用窓口へご連絡ください。ご予約のオンライン診療用ビデオ通話URLをお送りいたします。
キャリアメールで受信できない状態が続く場合は、Gmailなど、公式アプリとブラウザの両方から確認できる別のメールアドレスを予約時に使用することもご検討ください。
各メールサービスの公式案内
診察費にはどのようなものが含まれますか?(閲覧数:266)
WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関の診察費には、保険診療の患者様負担分と、保険適用外のオンライン診療システム利用料が含まれます。
システム利用料は、厚生労働省の通知において、保険診療とは別に費用を徴収できるサービスの具体例として明示されています。診察費の目安は事前にWebサイトへ掲載しており、診察後は領収書や診療明細書で実際の請求内容をご確認いただけます。
- 初めて受診する方(初診):約5,400円前後(税込)
- 2回目以降の方(再診):約2,900円前後(税込)
このページでご案内する内容
- 診察費に含まれる費用
- オンライン診療システム利用料の内容
- システム利用料を請求できる公的な根拠
- 診察費を事前に確認できるページ
- 実際の診察費が目安額と異なる理由
- 複数の請求が表示される理由
- 領収書と診療明細書の確認方法
診察費に含まれる主な費用
WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関では、保険診療を基本としています。患者様にお支払いいただく診察費は、主に次の費用で構成されます。
- 保険診療の患者様負担分:初診料または再診料をはじめ、診療内容に応じて保険診療として算定される費用の患者様負担分です。
- オンライン診療システム利用料:予約、Web問診、ビデオ通話、オンライン決済など、オンライン診療を受けるためのシステム利用に関する保険適用外の費用です。
保険診療の患者様負担分は、患者様の自己負担割合や診療内容などによって異なります。一方、オンライン診療システム利用料は保険適用外であるため、保険の自己負担割合による減額の対象にはなりません。
オンライン診療システム利用料とは
オンライン診療システム利用料は、医師の診察そのものに対する保険診療費とは別に、オンラインで診療を受けるための環境や機能の利用に対して発生する費用です。
オンライン診療では、診療予約、Web問診への回答、ビデオ通話による診察、診察後のクレジットカード決済など、対面診療とは異なるシステムを使用します。このため、オンライン診療システム利用料は、保険診療の患者様負担分と区別して請求されます。
WeMeet《ウィーミート》は、オンライン診療を実施する医療機関を探して予約するための診療予約サイトです。実際の診察、診断、処方、保険診療費の算定およびオンライン診療システム利用料の請求は、患者様が予約した医療機関が行います。
システム利用料は厚生労働省の通知に明記された費用です
予約やオンライン診療の受診に係るシステム利用料は、厚生労働省の通知において、保険診療とは別に費用を徴収できるサービスの具体例として明記されています。
したがって、必要な説明、料金の掲示、患者様の同意確認などの手続きを行ったうえで、医療機関がオンライン診療システム利用料を保険適用外の費用として請求することは、厚生労働省が示す取扱いに沿ったものです。
厚生労働省の通知では、「療養の給付と直接関係ないサービス等」の具体例として、「予約やオンライン診療の受診に係るシステム利用料等」が挙げられています。また、このような費用を徴収する場合は、サービスの内容と料金を患者様にとって分かりやすく掲示し、原則としてWebサイトにも掲載することが求められています。
さらに、費用を徴収する際は、患者様へサービスの内容と料金を明確に説明して同意を確認すること、ほかの費用と区別して内容の分かる領収書を発行すること、社会的に見て妥当かつ適切な金額とすることが示されています。「お世話料」「施設管理料」「雑費」など、内容が分からない曖昧な名目による請求は認められていません。
公的な取扱いの詳細は、厚生労働省「療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて」の一部改正についてをご確認ください。
診察費の目安はWebサイトに掲載しています
WeMeet《ウィーミート》の「ご利用の流れ」では、掲載医療機関の保険診療において、保険診療の患者様負担分にオンライン診療システム利用料が加算されることを掲載しています。
自己負担割合が3割の方の場合、診察代とオンライン診療システム利用料を合わせた費用の目安は次のとおりです。
- 初めて受診する方(初診):約5,400円前後(税込)
- 2回目以降の方(再診):約2,900円前後(税込)
上記は、診察代とオンライン診療システム利用料を含む目安額です。料金については、予約および受診の前に、WeMeet《ウィーミート》のご利用の流れ・診察費用をご確認いただけます。
実際の診察費が目安額と異なる場合
Webサイトに掲載している初診約5,400円前後、再診約2,900円前後という金額は、自己負担割合が3割の場合の目安です。実際の診察費は、保険の自己負担割合、初診または再診の区分、診療内容、処方や処置の内容などによって変わる場合があります。
また、診断書、傷病手当金支給申請書、自立支援医療に関する診断書や意見書などを希望する場合は、診察費とは別に書類作成費用が発生します。書類を発行できるかどうかは、診察内容などを確認したうえで医師が判断します。
お薬が処方された場合の調剤費用や配送費用は、医療機関の診察費とは別です。お薬に関する費用は、処方内容などに基づいて薬局が算定し、患者様から薬局へお支払いいただきます。
診断や処方の有無にかかわらず費用が発生することがあります
オンライン診療を受けた結果、希望する診断名が付かなかった場合、お薬が処方されなかった場合、希望する書類が発行されなかった場合でも、医師による診察が行われたときは保険診療の患者様負担分が発生します。
また、ビデオ通話による診察を開始した後に、医師がオンライン診療での対応は難しいと判断し、対面医療機関の受診を案内した場合も、オンライン診療システムを利用しているため、オンライン診療システム利用料が発生します。
診断、処方、書類発行またはオンライン診療の継続可否は、患者様の症状、治療歴、服薬状況や診察時の状態などを確認したうえで、診察を担当する医師が判断します。特定の診断、処方または書類発行を保証する費用ではありません。
クレジットカードに複数の請求が表示される場合
オンライン診療では、保険診療の患者様負担分とオンライン診療システム利用料が、それぞれ別の決済として表示される場合があります。また、診断書などの書類を申し込んだ場合は、書類作成費用が診察費とは別に決済されることがあります。
クレジットカードの利用明細に複数の請求が表示されていても、それぞれ異なる費用の決済であり、二重請求ではない場合があります。請求日、請求金額、診察日、書類の申込内容などを照らし合わせてご確認ください。
複数の請求が表示される理由については、クレジットカードに複数の請求があります。二重請求ですか?をご確認ください。
領収書と診療明細書をご確認ください
決済が完了すると、WeMeet《ウィーミート》に登録したメールアドレスへ決済完了のお知らせが届きます。メールに記載された案内から、領収書と診療明細書をご確認ください。
領収書では実際に支払った金額を確認でき、診療明細書では保険診療として算定された内容などを確認できます。請求内容を確認する場合は、クレジットカードの利用明細だけではなく、領収書と診療明細書もあわせてご確認ください。
決済完了のお知らせが見つからない場合は、迷惑メールフォルダーやプロモーションフォルダーもご確認ください。領収書、診療明細書およびクレジットカードの利用明細を確認しても、同じ料金が重複していると思われる場合や、請求内容に不明な点がある場合は、対象となる診察日と請求金額をご確認のうえ、お問い合わせください。
クレジットカードやデビットカード、プリペイドカードが登録できない場合はどうすればよいですか?(閲覧数:237)
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを登録できない原因は、主に6つのパターンがあります。
- カード番号や有効期限などの入力内容に誤りがある
- オンライン決済に対応していない、またはオンライン決済の利用設定がオフになっている
- 本人認証サービス(3Dセキュア)の設定または認証が完了していない
- 利用可能額、銀行口座残高またはチャージ残高が不足している
- 利用限度額やカード発行会社の利用制限により承認されていない
- カードの仕様上、登録時の有効性確認に対応していない
特にデビットカードやプリペイドカードは、対応する国際ブランドが付いていても、カード発行会社のアプリや会員ページでオンライン決済の利用が停止されていると登録できません。最初に、カード全体の利用状態と、インターネットショッピングまたはオンライン決済の利用設定をご確認ください。
この記事で確認できること
カード情報の入力内容をご確認ください
次の情報が、カード券面またはカード発行会社のアプリや会員ページに表示されている内容と一致しているかご確認ください。
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
- カード名義人
カード名義人は、原則として半角英字で入力してください。数字やアルファベットの入力間違いのほか、入力欄の前後に不要な空白が入っていないかもご確認ください。
ナンバーレスカードなど、カード券面にカード番号や有効期限が表示されていない場合は、カード発行会社の公式アプリや会員ページでカード情報をご確認ください。
カード登録画面の開き方や、登録済みカードを変更する手順については、以下のFAQをご確認ください。
オンライン決済の利用設定をご確認ください
デビットカードやプリペイドカードは、カードが発行されていても、インターネットショッピングやオンライン決済を利用できない設定になっている場合があります。実店舗で利用できるカードであっても、オンライン決済の利用設定がオフになっていると、WeMeet《ウィーミート》へ登録できません。
カード発行会社の公式アプリまたは会員ページへログインし、次の項目をご確認ください。
- カード全体の利用状態が「利用可能」になっているか
- インターネットショッピングまたはオンライン決済が許可されているか
- 国内ショッピングの利用設定がオンになっているか
- 国内ショッピングの利用限度額が0円になっていないか
- 1回・1日・1か月あたりの利用限度額を超えていないか
- 不正利用防止などの理由でカードが一時停止されていないか
カード発行会社によって、「オンライン決済」「インターネットショッピング」「ネットショッピング」「国内ショッピング」「カード利用設定」など、項目の名称が異なります。設定画面が見つからない場合は、カード発行会社の公式FAQで「オンライン決済」「ネットショッピング」「利用設定」などのキーワードを検索してください。
たとえば、三井住友銀行のデビットカードでは、カード全体の利用可否、利用場面ごとの制限、1回・1日・1か月あたりの利用限度額を設定できます。カード全体または該当する利用場面が停止されている場合は、設定を変更してからカード登録をやり直してください。
利用できる国際ブランドをご確認ください
WeMeet《ウィーミート》では、次の国際ブランドが付いたクレジットカード、デビットカードまたはプリペイドカードを登録できます。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
デビットカードやプリペイドカードも、上記の国際ブランドが付いており、オンライン決済に対応している場合は登録できます。
ただし、国際ブランドが付いていても、カード発行会社の規定、オンライン決済の利用設定、利用限度額、本人認証の設定、登録時の承認結果などによって登録できないことがあります。
銀行のキャッシュカードを店舗で利用するJ-Debit、交通系ICカード、店舗内だけで利用できるプリペイドカード、国際ブランドが付いていないカードは、WeMeet《ウィーミート》のカード登録には利用できません。
利用できるカードブランドの詳細は、以下のFAQをご確認ください。
WeMeet《ウィーミート》で利用できるクレジットカードブランドは何ですか?
プリペイドカードの利用開始手続きをご確認ください
プリペイドカードによっては、カードが届いた後に、利用開始手続きやカードの有効化が必要です。利用開始手続きが完了していない場合は、カードに残高をチャージしていても登録できないことがあります。
カード発行会社の公式アプリや会員ページで、次の項目をご確認ください。
- 利用開始手続きが完了しているか
- カードの初期ロックが解除されているか
- 本人確認や利用者登録が完了しているか
- インターネットショッピングの利用が許可されているか
- 本人認証サービスの設定が完了しているか
たとえば、au PAY プリペイドカードは、カード到着後に利用開始手続きが必要です。利用開始手続きが完了した後、カードへチャージして利用します。
デビットカード・プリペイドカードは6,000円程度の残高をご用意ください
デビットカードをご利用の場合は銀行口座残高、プリペイドカードをご利用の場合はチャージ残高が不足していると、カードを登録できないことや、診察後の決済を完了できないことがあります。
カード登録や診療費の決済に備えて、デビットカードに紐づく銀行口座またはプリペイドカード内に、6,000円程度の残高をご用意ください。
6,000円程度という金額は、診療費の決済に備えるための目安です。診療費が一律6,000円になるという意味ではありません。実際の診療費は、保険診療の自己負担割合、診察内容、処方内容、各種費用などによって異なります。
残高が6,000円程度あっても、カードの利用限度額が6,000円未満に設定されている場合や、オンライン決済が停止されている場合は登録できません。残高だけでなく、オンライン決済の利用設定と利用限度額もあわせてご確認ください。
クレジットカードをお持ちでない場合に利用できるカードや、その利用条件については、以下のFAQをご確認ください。
クレジットカードを持っていなくてもWeMeet《ウィーミート》に掲載の医療機関を予約できますか?
本人認証サービス(3Dセキュア)をご確認ください
オンライン決済では、不正利用を防止するため、本人認証サービス「EMV 3-Dセキュア」による追加認証を求められることがあります。
本人認証の方法はカード発行会社によって異なります。ワンタイムパスワード、登録済みのメールアドレスや電話番号へ届く認証コード、カード発行会社の専用アプリによる承認などが使用されます。
次の項目をご確認ください。
- 本人認証サービスへ登録されているか
- カード発行会社へ登録している電話番号やメールアドレスが現在も利用できるか
- SMSやメールで認証コードを受信できる状態になっているか
- カード発行会社のアプリに承認依頼が届いていないか
- 認証画面を途中で閉じたり、ブラウザの戻る操作をしたりしていないか
- 認証コードの有効期限が切れていないか
カードによっては、本人認証サービスの事前登録が必要なもの、自動的に登録されるもの、利用時にワンタイムパスワードやアプリ承認を求めるものがあります。
JCBカードの本人認証については、以下の公式情報をご確認ください。ほかのブランドやカードをご利用の場合は、ご利用のカード発行会社の公式案内をご確認ください。
利用限度額とカード発行会社による利用制限をご確認ください
銀行口座やプリペイドカードに残高があっても、カード側の利用限度額が低く設定されていると登録できない場合があります。
カード発行会社の公式アプリまたは会員ページで、次の項目をご確認ください。
- 1回あたりの利用限度額
- 1日あたりの利用限度額
- 1か月あたりの利用限度額
- 国内ショッピングの利用限度額
- オンライン決済専用の利用限度額
- カードの利用停止や一時ロックの有無
利用限度額を患者様ご自身で設定できるカードでは、設定額が0円または少額になっている場合があります。必要に応じて利用限度額を変更し、設定が反映された後にカード登録をやり直してください。
不正利用の疑い、短時間での連続操作、カード発行会社によるセキュリティ判定などにより、一時的に利用が制限されることもあります。利用制限の理由や解除方法はWeMeet《ウィーミート》では確認できないため、カード発行会社へ直接お問い合わせください。
ブラウザや通信環境を変更してお試しください
カードに問題がなくても、ブラウザの設定や通信状態が原因で、カード登録や本人認証が正常に完了しないことがあります。
次の方法を順番にお試しください。
- カード登録画面を再読み込みする
- 通信状態の安定した場所で操作する
- SafariやGoogle Chromeなど、別のブラウザを利用する
- 別のスマートフォン、タブレットまたはパソコンを利用する
- 広告ブロック機能やポップアップブロック機能を一時的に解除する
- ブラウザのシークレットモードを使用している場合は通常モードへ戻す
本人認証画面が表示されない場合は、ポップアップや画面遷移がブラウザ側で制限されていないかご確認ください。
カード登録時には有効性確認が行われます
カード情報をWeMeet《ウィーミート》へ登録する際は、入力されたカードが有効かどうかを確認するため、決済代行会社を通じてカードの有効性確認が行われます。
カード番号や有効期限が正しく、残高や利用可能額が十分にある場合でも、カード発行会社の判断により登録が承認されないことがあります。
また、一部のデビットカードやプリペイドカードでは、カードの仕様上、カード登録時の有効性確認を受けられず、登録できない場合があります。カード登録に対応した仕様かどうかは、カード発行会社によって異なります。
カード発行会社へ問い合わせる際は、「オンラインサービスへカード情報を登録しようとしたが、登録できなかった」とお伝えください。オンライン決済の利用可否、有効性確認への対応状況、カード会社側の承認結果をご確認ください。
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別のカードで登録をお試しください
カード情報、オンライン決済の利用設定、本人認証、残高、利用限度額などを確認しても登録できない場合は、別の利用可能なカードで登録をお試しください。
ご利用いただけるのは、Visa、Mastercard、JCB、American ExpressまたはDiners Clubの国際ブランドが付いた、オンライン決済対応のクレジットカード、デビットカードまたはプリペイドカードです。
別のカードでは登録できる場合、最初に使用したカードの仕様や、カード発行会社による利用制限が影響している可能性があります。詳しい理由は、ご利用のカード発行会社へお問い合わせください。
登録後に決済できない場合
カードの登録は完了しているものの、診察後の決済ができない場合は、次の項目をご確認ください。
- カードの有効期限が切れていないか
- クレジットカードの利用可能額が不足していないか
- デビットカードに紐づく銀行口座残高が不足していないか
- プリペイドカードのチャージ残高が不足していないか
- 利用限度額を超えていないか
- オンライン決済が停止されていないか
- カード発行会社による一時的な利用制限がないか
決済できない場合の詳しい確認事項については、以下のFAQをご確認ください。
確認しても登録できない場合
上記を確認してもカードを登録できない場合は、ご利用のカード発行会社へ「オンラインサービスにカード情報を登録できない」とお伝えいただき、次の点をご確認ください。
- オンライン決済の利用が許可されているか
- 本人認証サービスを利用できる状態になっているか
- カード登録時の有効性確認に対応しているか
- 1回・1日・1か月あたりの利用限度額を超えていないか
- 不正利用防止などによる利用制限が設定されていないか
- 登録操作に対する承認エラーの記録を確認できるか
カードの利用可否や、カード発行会社が登録を承認しなかった詳しい理由は、WeMeet《ウィーミート》では確認できない場合があります。カード発行会社から「利用できる状態にした」と案内された場合は、設定の反映後にカード登録をやり直してください。
お問い合わせの際は、カード番号、有効期限、セキュリティコード、暗証番号、ワンタイムパスワードなどの重要な情報を、メールやお問い合わせフォームへ入力・添付しないでください。エラー画面を添付する場合も、カード情報や個人情報が表示されていないことをご確認ください。
カードを登録できない場合は、WeMeet《ウィーミート》で診療予約を正常に完了できません。お薬がなくなる可能性がある場合や、症状・体調が悪化している場合は、カード登録や予約手続きの完了を待たず、お近くの対面診療を行う医療機関へご相談ください。
参考情報
オンライン診療ではどのような支払方法を利用できますか?(閲覧数:196)
WeMeet《ウィーミート》に掲載している医療機関のオンライン診療では、原則として、診療予約時に登録したクレジットカードで診療費をお支払いいただきます。
対応する国際ブランドが付いたデビットカードまたは、事前にチャージできるプリペイドカードも利用できます。
ただし、カード発行会社の設定や利用条件、口座残高、チャージ残高などによっては、カードを登録できない場合や決済が完了しない場合があります。
クレジットカードを持っていなくてもWeMeet《ウィーミート》に掲載の医療機関を予約できますか?
利用できるクレジットカードの国際ブランド
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)では、以下の国際ブランドが付いたカードをご利用いただけます。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
カード番号、有効期限、セキュリティコードなどの登録情報に誤りがある場合は、カードを登録できません。カードの有効期限や利用可能額、インターネット決済・継続課金に関する利用制限も、あわせてご確認ください。
デビットカード・プリペイドカードを利用する場合
上記の国際ブランドが付いたデビットカードまたはプリペイドカードも、決済にご利用いただけます。デビットカードは銀行口座から利用額が引き落とされるため、口座残高をご確認ください。プリペイドカードは、事前に十分な金額をチャージしたうえで登録してください。
ただし、国際ブランドが付いていても、カード発行会社の利用条件や決済時の承認結果によっては登録・決済できない場合があります。利用できない場合は、有効期限、残高、利用上限、オンライン決済の制限などを確認し、必要に応じてカード発行会社へお問い合わせください。
診療費とお薬代は支払先が異なります
登録したカードで決済されるのは、オンライン診療を受診した医療機関から請求される診療費などです。医師の診察後にお薬が処方された場合、調剤薬局で発生する調剤費、お薬代、配送費などは、原則として利用する薬局へのお支払いとなります。
薬局で利用できる支払方法、請求金額、決済状況、配送費、お薬の配送状況などは、利用する薬局やオンライン服薬指導サービスによって異なります。詳細は、以下のうち実際に利用する薬局へ直接お問い合わせください。
いつでも薬局を利用する場合
いつでも薬局のオンライン服薬指導、お薬代、配送費、決済方法、配送状況に関するお問い合わせは、いつでも薬局へ直接ご連絡ください。
NiCOMS(日本調剤)を利用する場合
NiCOMSの登録、ログイン、画面操作など、サービスの使い方に関するお問い合わせは、日本調剤コンタクトセンターへご連絡ください。
- オンライン服薬指導専用回線 045-225-8408
- NiCOMSお問い合わせフォーム
NiCOMSでのお薬代、配送費、お支払い、予約状況、お薬に関するご相談は、NiCOMSの窓口ではなく、実際に調剤を担当する日本調剤の薬局へ直接お問い合わせください。利用した薬局名は、NiCOMSの予約内容やSMS、メールなどの案内でご確認ください。
なお、診療費と薬局で発生する費用は支払先が異なります。オンライン診療を受診した医療機関では、薬局側のお薬代、配送費、決済状況、配送状況などを確認できない場合があります。
カードを登録できない場合の確認事項
カードを登録できない場合は、入力内容、有効期限、利用可能額、口座残高またはチャージ残高、カード会社によるオンライン決済の制限をご確認ください。別の利用可能なカードをお持ちの場合は、カードを変更して再度お試しください。なお、利用できる支払方法は医療機関によって異なるため、他の医療機関の決済方法が同じとは限りません。
参考情報
クレジットカードを持っていなくてもWeMeet《ウィーミート》に掲載の医療機関を予約できますか?(閲覧数:182)
はい。クレジットカードなしでも、オンライン決済に対応したデビットカードまたはプリペイドカードを登録すれば、WeMeet《ウィーミート》に掲載している医療機関の診療予約をご利用いただけます。
デビットカードを利用する場合は銀行口座に、プリペイドカードを利用する場合はカード内に、6,000円程度の残高をご用意ください。
クレジットカードの発行審査に通らなかった場合や、後払いのクレジットカードを持ちたくない場合も、デビットカードまたはプリペイドカードをご利用いただけます。ただし、カードがオンライン決済に対応していること、対応する国際ブランドが付いていること、決済に必要な残高があることが条件です。
クレジットカードなしでWeMeetを利用する方法
クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードでは、支払いのタイミングや発行時の審査、利用できる金額が異なります。
| カードの種類 | 支払いのタイミング | 発行時の審査 | 利用前の確認事項 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 後払い | カード会社所定の審査があります | 有効期限、利用可能額、オンライン決済の利用可否を確認します |
| デビットカード | 銀行口座から原則として即時に引き落とされます | 一般にクレジットカードのような与信審査はありません | オンライン決済を利用できる設定と、銀行口座に5,000円程度の残高が必要です |
| プリペイドカード | 事前にチャージした残高から支払います | 一般にクレジットカードのような与信審査はありません | オンライン決済を利用できる設定と、5,000円程度のチャージ残高が必要です |
デビットカードとプリペイドカードには、一般にクレジットカードのような後払いのための与信審査はありません。ただし、カードによっては本人確認、年齢条件、銀行口座の開設、利用者登録などが必要です。発行条件はカードごとに異なるため、申込み前にカード発行会社の公式情報をご確認ください。
デビットカードとプリペイドカードの利用条件
WeMeet《ウィーミート》でデビットカードまたはプリペイドカードを利用するには、次の条件を満たす必要があります。
- WeMeet《ウィーミート》が対応する国際ブランドが付いていること
- インターネット上のオンライン決済に対応していること
- カード側でオンライン決済を利用できる設定になっていること
- 銀行口座またはカード内に5,000円程度の残高があること
- カードの有効期限が切れていないこと
- カードの利用限度額を超えていないこと
デビットカードを発行しただけでは、オンライン決済を利用できない場合があります。金融機関のアプリや会員ページで、オンラインショッピングまたはインターネット決済を利用できる設定になっているかご確認ください。
プリペイドカードも同様に、オンライン決済に対応したカードをご用意ください。店舗内だけで使えるプリペイドカード、交通系ICカード、国際ブランドが付いていないカード、オンライン決済に対応していないカードは登録できません。
カードによっては、オンライン決済時に本人認証を求められる場合があります。本人認証やオンライン決済の設定方法がわからない場合は、カード発行会社または金融機関へお問い合わせください。
カード登録前に5,000円程度の残高をご用意ください
デビットカードを利用する場合は銀行口座に、プリペイドカードを利用する場合はカード内に、5,000円程度の残高をご用意ください。残高が不足している場合、カードを登録できないことや、診察後の診療費を決済できないことがあります。
- デビットカード:カードに紐づく銀行口座へ5,000円程度を入金します。
- プリペイドカード:カードへ5,000円程度を事前にチャージします。
- 共通:オンライン決済を利用できる設定になっているか確認します。
5,000円程度の残高は、カード登録や診療費の決済に備えるための目安です。診療費が一律5,000円になるという意味ではありません。実際の診療費は、保険診療の自己負担割合、診察内容、各種費用などによって異なります。
残高がある場合でも、オンライン決済が停止されている、1回あたりの利用限度額が低く設定されている、カード発行会社の承認を得られないなどの理由で、登録や決済ができない場合があります。残高とオンライン決済の設定を両方ご確認ください。
WeMeetで利用できる国際ブランド
WeMeet《ウィーミート》では、以下の国際ブランドが付いたクレジットカード、デビットカードまたはプリペイドカードを利用できます。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
デビットカードまたはプリペイドカードを用意する場合は、カード券面やカード発行会社のアプリなどで、対応する国際ブランドが付いていることをご確認ください。
対応する国際ブランドが付いており、オンライン決済を利用できる設定と5,000円程度の残高がある場合でも、カード発行会社の規定、利用限度額、本人認証の設定、決済時の承認結果などによっては登録できないことがあります。
WeMeetのカード登録・変更方法
カードを登録していない場合や、登録済みのカードをクレジットカード、デビットカードまたはプリペイドカードへ変更する場合は、以下の専用ページからお手続きください。
WeMeet《ウィーミート》へログインした後、「クレジットカードの変更」を選択し、画面の案内に沿ってカード情報を入力してください。画面上では「クレジットカード」と表示されますが、オンライン決済に対応したデビットカードまたはプリペイドカードも登録できます。
カード情報を入力しても登録できない場合は、次の項目を順番にご確認ください。
- カード番号、有効期限、セキュリティコードに誤りがないか
- 対応する国際ブランドが付いているか
- オンライン決済を利用できる設定になっているか
- 銀行口座またはカード内に5,000円程度の残高があるか
- 1回または1日あたりの利用限度額を超えていないか
- カード発行会社による利用制限が設定されていないか
上記を確認しても登録できない場合は、カード番号、セキュリティコード、氏名などの個人情報が表示されていないことを確認したうえで、エラー画面のスクリーンショットを添付し、WeMeet《ウィーミート》のお問い合わせ窓口へご相談ください。
参考情報
すでにメールアドレスで登録しています。LINEでログインするにはどうすればよいですか?(閲覧数:178)
すでにメールアドレスでWeMeet《ウィーミート》へ登録している患者様も、LINE公式アカウントと現在の登録情報を連携することで、次回からLINEを使ってログインし、予約画面へ進むことができます。
下記の連携ページから、LINE公式アカウントのお友達登録をお願いいたします。
※新しく利用登録をやり直す必要はありません。下記のページから、LINE認証と友だち追加を行った後、現在の診察券番号と、WeMeet《ウィーミート》へ登録しているメールアドレスを入力してください。現在のカルテ情報とLINE情報が連携されます。
すでに会員 WeMeet「LINE公式アカウント」連携ページはこちらから
※診察券番号をお忘れの場合は「WeMeet ID・診察券番号をお忘れの方」のページから確認をしてください。
LINE連携を始める前にご確認ください
LINE連携には、現在WeMeet《ウィーミート》へ登録している患者様情報を使用します。お手元に、診察券番号と登録済みのメールアドレスをご用意ください。
診察券番号をお忘れの場合は「WeMeet ID・診察券番号をお忘れの方」のページから確認をしてください。
LINEでログインするために、別のメールアドレスを使って新しい利用登録を行う必要はありません。新しく登録すると、患者様情報、診察券番号、予約情報などが重複し、既存の情報と正しく連携できなくなる可能性があります。
LINE公式アカウントと連携する手順
画面に表示される内容を確認しながら、次の順番で操作してください。ご利用の端末やLINEアプリの状態によって、画面の表示やボタンの名称が一部異なる場合があります。
LINEログイン画面へアクセスする
- 次のLINEログインページをスマートフォンで開き、「LINEでログイン」を押します。
- LINE認証を許可する
WeMeet《ウィーミート》との連携に必要な情報と注意事項を確認し、内容に問題がなければ「許可する」を押します。許可する内容は、実際の認証画面に表示される項目をご確認ください。 - LINE公式アカウントを友だち追加する
友だち追加の画面が表示された場合は、「友だち追加」または画面に表示されるボタンを押してください。すでに友だち追加済みの場合は、追加操作が表示されないことがあります。LINEの公式仕様では、ログイン時にLINE公式アカウントの友だち追加や、ブロック解除の選択肢が表示される場合があります。 - 診察券番号と登録メールアドレスを入力する
「LINE連携」画面が表示されたら、受診する医療機関を選択し、現在の診察券番号と、WeMeet《ウィーミート》へ登録しているメールアドレスを入力します。入力内容を確認して「連携」を押してください。 - LINE連携完了画面を確認する
「LINE連携完了」と表示されたら、既存の患者様情報とLINEアカウントの連携は完了です。「ログイン画面に戻る」など、画面に表示されるボタンを押して次へ進みます。 - 予約画面TOPへ進む
連携後は、WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関の予約画面TOPが表示されます。ご希望の予約メニューを選択し、画面の案内に沿って予約してください。
画面イメージ:LINEログイン、LINE認証の許可、友だち追加、診察券番号・登録メールアドレスの入力、LINE連携完了、予約画面TOPの順に進みます。実際の画面は、端末やシステムの更新によって異なる場合があります。
診察券番号とメールアドレスを入力する際の注意点
診察券番号とメールアドレスは、すでに登録されている情報と一致するように入力してください。現在連絡に使用しているメールアドレスではなく、WeMeet《ウィーミート》の利用登録時に入力したメールアドレスが必要です。
- 診察券番号の数字や文字に入力間違いがないか確認する
- 全角と半角を間違えていないか確認する
- 入力欄の前後に不要な空白が入っていないか確認する
- メールアドレスの「@」以降を含めて正しく入力する
- 別のメールアドレスで新しいアカウントを作成しない
入力内容が登録情報と一致しない場合は、LINE連携を完了できないことがあります。何度も新規登録を繰り返さず、登録時のメールやご自身の登録情報を改めてご確認ください。
次回からはLINE公式アカウントからご予約ください
LINE連携が完了した後は、次回からWeMeet《ウィーミート》のLINE公式アカウントを開き、予約メニューからログインしてご予約ください。LINE公式アカウントをブロックすると、予約に関するメニューや案内を確認できなくなる場合があるため、継続して利用する間はブロックしないようお願いいたします。
WeMeet《ウィーミート》は診療予約サイトです。診察、診断、処方、診断書などの書類発行を行うのは、WeMeet《ウィーミート》に掲載されている医療機関です。LINE連携は、既存の患者様情報とLINEアカウントを結び付け、予約画面へ進みやすくするための手続きです。
LINE連携が完了しない場合
連携できない場合は、LINEアプリへログインしていること、診察券番号、登録メールアドレス、選択した医療機関をご確認ください。また、LINE公式アカウントを以前ブロックしている場合は、認証画面でブロック解除の選択肢が表示されることがあります。
確認しても解決しない場合は、新しいアカウントを重複して作成せず、WeMeet《ウィーミート》のLINE連携専用お問合せフォームへご連絡ください。
参考情報
診察券番号やWeMeet IDがわからない場合はどうすればよいですか?(閲覧数:171)
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院の「診察券番号」「WeMeet ID」がわからない場合は、WeMeet《ウィーミート》の「WeMeet ID・診察券番号をお忘れの方」の画面から確認手続きを行ってください。
WeMeet ID・診察券番号を確認する手順
過去のメールで確認できない場合は、以下の順番で確認手続きを行ってください。
- WeMeet会員IDの確認画面を開く
「WeMeet ID・診察券番号をお忘れの方」 - 受診する医療機関を選択する
医療機関の選択欄では、「まいにちメンタルクリニック永田町駅前院」を選択してください。 - 氏名と氏名のカナを入力する
利用登録時に入力した氏名とカナを正確に入力してください。旧姓・新姓の違い、漢字・ひらがなの違い、カナの表記、不要な空白などにご注意ください。 - 性別と生年月日を入力する
利用登録時に登録した性別と生年月日を入力してください。生年月日は年・月・日の選択間違いがないかご確認ください。 - 入力内容を確認して送信する
「医療機関」「氏名」「カナ」「性別」「生年月日」に誤りがないことを確認し、「送信」ボタンを押してください。診察券番号とWeMeet IDが表示されます。

患者情報が一致しない場合は入力内容を再確認してください
入力した情報と登録済みの患者情報が一致しない場合、WeMeet ID・診察券番号を確認できないことがあります。特に、利用登録後に氏名、メールアドレスまたは電話番号を変更した方は、現在の情報ではなく、登録時の情報もお確かめください。
入力内容に心当たりがない場合や、登録時のメールアドレス・電話番号を使用できない場合は、推測した情報で送信を繰り返さず、WeMeet運営事務局へお問い合わせください。
新しいアカウントを重複して作成しないでください
WeMeet ID・診察券番号がわからないことを理由に、別のメールアドレスで新しいWeMeet《ウィーミート》アカウントを作成しないでください。
重複登録をすると、患者情報、診察券番号、クレジットカード情報または予約情報が複数に分かれ、正しい情報を確認しにくくなり診察ができなくなります。
予約システムWakumyのアカウントは作成しないでください。
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)の予約は、WeMeet《ウィーミート》へのログインを経由して行います。
Wakumyで独自にアカウントを作成すると、WeMeet《ウィーミート》に登録した情報と正しく連携できず、予約手続きを進められない場合があります。
確認できない場合はWeMeet運営事務局へお問い合わせください
確認画面へ必要事項を入力してもWeMeet ID・診察券番号を確認できない場合は、WeMeet運営事務局へお問い合わせください。お問い合わせの際は、患者様の氏名、生年月日、現在の電話番号、登録した可能性のあるメールアドレスや電話番号など、確認できる範囲の情報をご入力ください。
患者様本人の情報を確認するため、回答までに追加の確認が必要になる場合があります。クレジットカード番号、カードの有効期限、セキュリティコード、認証URLなどの重要な情報は、お問い合わせフォームへ入力しないでください。
関連するよくある質問
参考情報
処方箋の有効期限が切れた場合はどうすればよいですか?(閲覧数:149)
処方箋の有効期限が切れた場合、その処方箋ではお薬を受け取ることができません。まずは、患者様ご自身で指定された薬局へご相談ください。
- いつでも薬局「お問い合わせフォーム」
- ニコムス オンライン服薬指導専用回線 045-225-8408(日本調剤 元町薬局)
新しい処方箋の発行を希望される場合は、オンライン診療を受診した医療機関で、再度診察をご予約ください。問合せフォームからの連絡だけで処方箋の期限を延長したり、新しい処方箋へ差し替えたりすることはできません。
処方箋の使用期間は、特別な記載がない限り、交付日を含めて4日以内です。土曜日、日曜日、祝日も4日間に含まれます。例えば、月曜日に交付された処方箋は、原則として木曜日まで使用できます。薬局の休業日が含まれていても、使用期間が自動的に延長されるわけではありません。
期限を過ぎた処方箋は薬局で使用できません
処方箋の使用期間を過ぎると、その処方箋に基づく調剤は受けられません。期限を1日だけ過ぎた場合や、薬局が休業していた場合でも、患者様や薬局の判断で日付を書き換えたり、期限を延長したりすることはできません。
処方箋は、医師が診察時点の症状や状態を確認し、その時点で必要と判断したお薬について発行するものです。交付から日数が経過すると、診察時から症状が変化し、処方されたお薬がその時点では安全かつ有効なものとはいえなくなる可能性があります。このため、処方箋には使用期間が設けられています。
新しい処方箋の発行には再度の診察が必要です
新しい処方箋の発行を希望される場合は、診療予約サイトWeMeet《ウィーミート》で、オンライン診療を受診した医療機関を再度ご予約ください。医師法では、医師が自ら診察しないで処方箋を交付することは禁止されています。そのため、期限切れになったことをご連絡いただくだけでは、新しい処方箋を発行できません。
再診では、医師が現在の症状、前回の診察後の経過、服薬状況、残っているお薬の種類や数量などを確認し、改めて処方が必要かを判断します。診察の結果によっては、前回と同じお薬が処方されるとは限りません。症状や経過に応じて処方内容が変更されたり、処方が行われなかったりする場合があります。
診察予約時の問診票には、処方箋の使用期間が切れていることをご記入ください。診察時には、期限内に薬局で手続きできなかった理由、現在の症状、残薬の有無などを医師へお伝えください。オンライン服薬指導を予約できなかった場合や、薬局からのSMS・電話を確認できなかった場合は、その状況もあわせてお伝えください。
再診には診察料やシステム利用料などの費用がかかります。新しい処方箋が発行された場合は、その処方箋についても、記載された使用期間内に薬局で手続きを完了してください。
期限が切れた後から使用期間を延長することはできません
長期の旅行など特別な事情があり、医師が処方箋の発行時に通常とは異なる使用期間を記載した場合は、記載された日まで使用できます。ただし、これは処方箋の発行時に医師が患者様の事情を確認し、医学的に差し支えないと判断した場合の取扱いです。
すでに処方箋の使用期間が切れた後から、患者様の希望によって期限を延長することはできません。旅行、出張、連休、薬局の休業日などにより、交付日を含めた4日以内に薬局で手続きすることが難しいと事前に分かっている場合は、処方箋が発行される前に診察中の医師へご相談ください。通常とは異なる使用期間を設定できるかどうかは、医師が個別に判断します。
お薬が不足しても自己判断で服用を調整しないでください
処方箋の期限切れによって手元のお薬が不足する場合でも、服用回数を減らす、服用間隔を空ける、急に服用を中止する、ほかの方のお薬を使用する、市販薬などで代用するといった対応を自己判断で行わないでください。
精神科・心療内科で処方されるお薬の中には、急な減量や中止によって体調へ影響が生じるものがあります。お薬がすでになくなっている場合や、症状が悪化している場合は、再診時にその状況を必ず医師へお伝えください。強い症状があり、通常のオンライン診療を待つことが難しい場合は、症状に応じてお近くの医療機関や救急医療へご相談ください。
今後の期限切れを防ぐため、処方箋が発行されたら交付日と使用期間を確認し、できるだけ早く薬局での手続きを開始してください。お薬の配送を選択した場合も、薬局から届く案内を確認し、処方箋の使用期間内にオンライン服薬指導などの必要な手続きを進めてください。
処方箋の使用期間の数え方については「処方箋の有効期限は何日ですか?」、お薬の配送手続きについては「処方されたお薬を自宅へ配送してもらえますか?」もあわせてご確認ください。
参考情報
薬局から服薬指導の案内が届かない場合はどうすればよいですか?(閲覧数:146)
薬局からオンライン服薬指導の案内が届かない場合は、まず、ご自身が登録している薬局をご確認ください。登録薬局によって、案内方法や問い合わせ先が異なります。登録薬局を確認した後、SMS、着信履歴、留守番電話などの受信状況を確認し、それでも案内を確認できない場合は、登録薬局へ直接お問い合わせください。
ご自身が登録している薬局や、薬局ごとのオンライン服薬指導の予約方法が分からない場合は、処方されたお薬はどの薬局が自宅へ発送するのですか?をご確認ください。
処方箋が薬局へ送付されただけでは、お薬の受け取り手続きは完了していません。薬剤師によるオンライン服薬指導を受け、薬局への支払いなどを完了した後に、お薬の配送手続きが進みます。案内が届かない場合もそのまま待たず、処方箋の使用期間内に早めにご対応ください。
最初に登録薬局を確認してください
診療予約時に選択した薬局をご確認ください。WeMeet《ウィーミート》でお薬の宅配を希望した場合、登録薬局は主に「いつでも薬局」または「NiCOMS元町薬局(日本調剤)」です。
登録薬局が分からない場合は、診療予約時の入力内容、診察後にWeMeet《ウィーミート》から届いたメール、お薬の受け取り手続きに関する案内をご確認ください。処方箋の送付先として記載されている薬局が、今回の問い合わせ先です。
登録薬局とは異なる薬局へ問い合わせても、処方箋の送付状況やオンライン服薬指導の手続きを確認できない場合があります。登録薬局を確認してから、その薬局の専用窓口へお問い合わせください。
案内を確認できない場合は登録薬局へお問い合わせください
登録薬局と受信状況を確認してもオンライン服薬指導の案内を確認できない場合は、登録薬局へ直接お問い合わせください。問い合わせの際は、患者様のお名前、生年月日、診察日、登録している電話番号、処方箋の送付先として案内された薬局名をお伝えください。
登録薬局が「いつでも薬局」の場合は、「いつでも薬局」の専用窓口へお問い合わせください。
登録薬局が「NiCOMS元町薬局(日本調剤)」の場合は、元町薬局またはNiCOMSの案内窓口へお問い合わせください。
「いつでも薬局」を選択した場合
「いつでも薬局」では、診療予約時に選択したお支払い方法によって、オンライン服薬指導の予約方法が異なります。
クレジットカード払いを選択した方
クレジットカード払いを選択した場合は、薬局が処方箋を受け取った後、ご登録の携帯電話番号宛てにSMSが届きます。SMSには、オンライン服薬指導の申し込みに必要なコードなどが記載されている場合があります。
SMSが届かない場合や、申し込みに必要なコードを確認できない場合は、次の専用フォームからSMSの再送をご依頼ください。
いつでも薬局「予約変更・キャンセル・SMS再送専用フォーム」
SMSが届いた後は、案内に従ってアプリ「melmo(メルモ)」を利用し、オンライン服薬指導をご予約ください。SMSには予約に必要な情報が記載されている場合があるため、予約手続きが完了するまで削除せずに保管してください。
PayPayまたは銀行振込を選択した方
PayPayまたは銀行振込を選択した方には、オンライン服薬指導の予約用SMSは届きません。SMSを待つのではなく、次の専用カレンダーからご自身でオンライン服薬指導をご予約ください。
選択した支払い方法が分からない場合や、予約方法について確認したい場合は、診療予約時の入力内容をご確認のうえ、「いつでも薬局」の専用窓口へお問い合わせください。
「NiCOMS元町薬局(日本調剤)」を選択した場合
「NiCOMS元町薬局(日本調剤)」を選択した場合は、オンライン診療を受診した医療機関から連携先の元町薬局へ直接、処方箋を送付します。処方箋の送付後は、元町薬局から届くSMSまたは電話連絡をご確認ください。
状況によっては、「045」で始まる電話番号から連絡が入る場合があります。知らない電話番号であっても、診察後に「045」で始まる番号から着信があった場合は、着信履歴と留守番電話をご確認ください。
処方箋は連携先の元町薬局へ送付されます。SMSや電話を確認できない場合でも、案内を待たずに別の日本調剤店舗へ直接来局すると、処方箋の送付状況やオンライン服薬指導の手続きを確認できない場合があります。まずはSMS、着信履歴、留守番電話、登録した携帯電話番号を確認し、案内が見つからない場合は元町薬局またはNiCOMSの案内窓口へお問い合わせください。
NiCOMSの登録方法やオンライン服薬指導の利用手順については、次の利用ガイドをご確認ください。
SMS・電話の受信状況を確認してください
登録薬局を確認した後、次の項目をご確認ください。
・登録した携帯電話番号に誤りや変更がないか
・SMSの受信を拒否する設定になっていないか
・迷惑メッセージとして振り分けられていないか
・SMSの保存容量や端末の空き容量に問題がないか
・知らない電話番号からの着信を拒否していないか
・着信履歴や留守番電話に薬局からの連絡が入っていないか
診察後に携帯電話番号を変更した場合や、予約時に入力した電話番号が以前の番号になっている場合は、薬局からの案内を受け取れない可能性があります。電話番号の登録状況が分からない場合は、登録薬局へお問い合わせください。
処方箋の使用期間が切れる前にお問い合わせください
厚生労働省によると、保険医療機関から交付される処方箋の使用期間は、特別な記載がない限り、交付日を含めて4日以内です。土曜日、日曜日、祝日も4日間に含まれます。SMSが届かない場合や、オンライン服薬指導を予約できない場合でも、処方箋の使用期間が自動的に延長されることはありません。
処方箋の使用期間が迫っている場合は、そのまま案内を待つのではなく、登録薬局の専用窓口へ早めにお問い合わせください。すでに使用期間が切れている場合は、期限切れの処方箋でお薬を受け取ることはできません。
処方箋の使用期間が切れた場合の対応や、新しい処方箋の発行を希望する場合の手続きについては、「処方箋の有効期限が切れた場合はどうすればよいですか?」をご確認ください。
登録薬局の確認方法、薬局ごとの予約方法、オンライン服薬指導からお薬の配送までの流れについては、「処方されたお薬はどの薬局で受け取れますか?」をご確認ください。
参考情報
問診票で保険情報、自立支援医療受給者証、医療証を提出し忘れた場合、償還払いはできますか?(閲覧数:138)
診療予約サイト「WeMeet《ウィーミート》」に掲載している「まいにちメンタルクリニック永田町駅前院」などの医療機関では、初診・再診にに関わらず、問診票内で、医療保険資格情報、自立支援医療受給者証または各種医療証の登録やアップロードを必ずお願いしております。
- 確認できない場合は、確認できた資格情報の範囲で診療費をお支払いいただきます
- 払い戻しを希望する場合は、患者様ご自身で、受診日時点の医療保険の加入先または受給者証・医療証を交付した自治体へ、療養費や償還払いなどを申請してください。ただし、提出を忘れた書類の種類によって、受診時の負担額、申請先、申請条件が異なります
- 保険情報や医療証を提出していなかった場合に、必ず払い戻しを受けられるわけではありません。支給対象、申請期限、必要書類および支給額は、加入先の医療保険者または自治体が審査して決定します
- 受診後の差額について、「まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)」など医療機関での精算は行っていません。
この記事で確認できること
- 償還払いの対象となる可能性があるケース
- 医療保険資格情報を提出していない場合
- 自立支援医療受給者証を提出していない場合
- その他の医療証を提出していない場合
- 10割負担と公費・医療費助成未適用の違い
- 償還払い・療養費の申請先
- 申請に備えて保管する書類
- 診察前に提出漏れへ気づいた場合
- 診察後に提出漏れへ気づいた場合
- 償還払いに関する注意点
- 関連するFAQと再提出フォーム
- 参考情報
償還払いの対象となる可能性があるケース
問診票で必要な資格情報や医療証を提出していない場合、主に次のケースが考えられます。
- マイナ保険証による資格確認を完了していない
- 有効な資格確認書をアップロードしていない
- 提出した資格確認書の画像が不鮮明で、必要事項を確認できない
- 転職、退職、扶養変更などで医療保険が変わった後、変更後の資格情報を提出していない
- 自立支援医療受給者証をアップロードしていない
- 自立支援医療受給者証の有効期間、受給者番号、指定医療機関などを確認できない
- マル障、マル親、マル乳、マル子、マル青などの医療証をアップロードしていない
- 受給者証や医療証を更新した後、新しい書類を提出していない
どのケースに該当するかによって、診療費の取扱いと問い合わせ先が変わります。最初に、提出していなかった書類が「医療保険資格情報」なのか、「自立支援医療受給者証」なのか、「自治体が交付したその他の医療証」なのかをご確認ください。
医療保険資格情報を提出していない場合
診察時までに有効な医療保険資格情報を確認できない場合、まいにちメンタルクリニック永田町駅前院では、診療費を10割負担でお支払いいただきます。
次のような場合は、有効な医療保険資格を確認できない可能性があります。
- マイナ在宅受付Webで資格確認を完了していない
- マイナンバーカードの画像だけをアップロードしている
- 資格確認書をアップロードしていない
- 資格確認書ではなく「資格情報のお知らせ」だけを提出している
- 提出した画像から氏名、保険者名、記号・番号、枝番、有効期限などを読み取れない
- すでに資格を失った医療保険の情報を提出している
- 従来の健康保険証の画像を提出している
10割負担で支払った後に払い戻しを希望する場合は、受診日時点で加入していた健康保険組合、全国健康保険協会(協会けんぽ)、市区町村の国民健康保険などへ、患者様ご自身で療養費の支給申請を行ってください。
申請内容が審査され、支給対象と認められた場合は、保険診療の基準によって計算した額から本来の自己負担額を差し引いた金額が支給されます。10割負担で支払った金額の全額が、そのまま払い戻されるとは限りません。
初診・再診時の医療保険資格情報の提出方法については、以下のFAQをご確認ください。
初診・再診のWeb問診票で、医療保険資格情報や医療証を提出する方法
自立支援医療受給者証を提出していない場合
医療保険資格は確認できていても、自立支援医療受給者証を診察時までに確認できない場合は、自立支援医療を適用せず、確認できた医療保険資格に基づく自己負担額で会計することがあります。
自立支援医療(精神通院医療)は、精神疾患について継続的な通院医療が必要な方の自己負担を軽減する制度です。制度を利用するためには、有効な受給者証を確認でき、受診した医療機関が指定自立支援医療機関として登録されているなど、適用条件を満たしている必要があります。
次のような場合は、自立支援医療の適用に必要な情報を確認できない可能性があります。
- 問診票で自立支援医療受給者証をアップロードしていない
- 受給者証の画像が不鮮明、または一部が欠けている
- 氏名、有効期間、受給者番号、自己負担上限月額を確認できない
- 指定医療機関に関する情報を確認できない
- 受給者証の有効期限が切れている
- 指定医療機関の変更申請が完了していない
- 加入する医療保険が変わった後、自立支援医療の変更手続きをしていない
自立支援医療を適用できなかった診療費について払い戻しを受けられるかどうかは、受給者証の有効期間、指定医療機関の登録状況、変更申請日、医療保険資格、自治体の取扱いなどによって異なります。
まいにちメンタルクリニック永田町駅前院では、会計後の差額精算は行っていません。払い戻しの可否や申請方法については、受給者証を交付した区市町村の自立支援医療担当窓口へ、患者様ご自身でお問い合わせください。
受給者証が有効であっても、提出を忘れた場合に必ず払い戻しを受けられるとは限りません。指定医療機関の変更が必要な場合や、申請時点から制度が適用される場合などは、受診日に遡って適用されないことがあります。
その他の医療証を提出していない場合
マル障、マル親、マル乳、マル子、マル青など、自治体が交付する医療証をお持ちの場合も、診察時までに有効な医療証を確認できないと、医療費助成を適用できないことがあります。
医療保険資格を確認できている場合は、医療保険の自己負担割合に基づく金額をお支払いいただくことがあります。医療保険資格自体も確認できない場合は、診療費を10割負担でお支払いいただきます。
医療証を提出し忘れた場合、受診後に自治体へ償還払いを申請できる制度が設けられていることがあります。ただし、対象となる医療証、患者様の住所、年齢、受診日、所得区分、受診した医療機関、申請期限などによって取扱いが異なります。
払い戻しの可否、申請窓口、必要書類および申請期限については、医療証を交付した区市町村へ直接ご確認ください。
10割負担と公費・医療費助成未適用の違い
「医療保険資格情報を確認できない場合」と「自立支援医療受給者証や医療証を確認できない場合」では、受診時の負担が異なります。
- 医療保険資格情報を確認できない場合:医療保険を適用できないため、診療費は10割負担となります。
- 医療保険資格は確認でき、自立支援医療受給者証を確認できない場合:自立支援医療を適用せず、医療保険の自己負担割合に基づく金額となることがあります。
- 医療保険資格は確認でき、自治体の医療証を確認できない場合:医療費助成を適用せず、医療保険の自己負担割合に基づく金額となることがあります。
- 医療保険資格情報と受給者証・医療証の両方を確認できない場合:医療保険を適用できないため、診療費は10割負担となります。
自立支援医療や自治体の医療費助成は、原則として健康保険などの医療保険を適用した後の自己負担を軽減する制度です。そのため、医療保険資格を確認できない状態では、公費負担医療や医療費助成だけを先に適用することはできません。
償還払い・療養費の申請先
療養費や償還払いの申請先は、提出していなかった情報によって異なります。
- 医療保険資格情報を提出していなかった場合:受診日時点で加入していた健康保険組合、全国健康保険協会、市区町村の国民健康保険など
- 自立支援医療受給者証を提出していなかった場合:受給者証を交付した区市町村の自立支援医療担当窓口
- 自治体の医療証を提出していなかった場合:医療証を交付した区市町村の医療費助成担当窓口
申請窓口が分からない場合は、受給者証または医療証の券面に記載されている交付機関へお問い合わせください。
医療保険資格情報と医療証の両方を提出していなかった場合は、先に加入先の医療保険者へ療養費を申請し、その後、医療保険者が発行する支給決定通知書などを添えて自治体へ医療費助成分を申請するよう案内されることがあります。
申請の順序や必要書類は制度や自治体によって異なるため、手続きを始める前に、加入先の医療保険者と医療証を交付した自治体の両方へご確認ください。
申請に備えて保管する書類
療養費や償還払いの申請に備えて、次の書類を紛失しないよう保管してください。
- 医療機関が発行した領収書
- 診療内容や保険点数が記載された診療明細書
- 受診日時点の医療保険資格を確認できる書類
- 自立支援医療受給者証
- 自己負担上限額管理票
- 該当する自治体の医療証
- 医療保険者が発行した療養費支給決定通知書
- 本人確認書類
- 振込先口座を確認できる書類
診療明細書以外に、医療費の内訳を証明する書類や医療機関による証明を求められた場合は、申請先の医療保険者または自治体へ、指定の様式や記載事項をご確認ください。
加入先や制度によっては、所定の申請書への医療機関の記入、診療報酬明細書に相当する書類、領収金額や診療内容を確認するための証明書などを求められる場合があります。必要書類や指定様式を確認する前に医療機関へ書類作成を依頼すると、申請先が必要とする内容を満たさない可能性があります。
医療機関による証明や書類作成が必要と案内された場合は、申請先から次の事項をご確認ください。
- 必要な書類の正式名称
- 申請先が指定する様式の有無
- 医療機関が記入する欄と患者様が記入する欄
- 証明が必要な診療年月日
- 原本の提出が必要か、写しでもよいか
- 申請期限
指定様式がある場合は、書類を取得したうえで、医療機関へ作成をご依頼ください。まいにちメンタルクリニック永田町駅前院(旧ウィーミート永田町)へ医療費に関する証明書類の作成を依頼する場合は、以下の医事書類に関するご相談フォームからご連絡ください。
初診・再診のWeb問診票で、医療保険資格情報や医療証を提出する方法
診察後に提出漏れへ気づいた場合
診察後に医療保険資格情報、自立支援医療受給者証または各種医療証の提出漏れに気づいた場合、まいにちメンタルクリニック永田町駅前院では、すでに完了した会計の差額精算や返金は行っていません。
払い戻しを希望する場合は、提出していなかった書類の種類に応じて、患者様ご自身で償還払いまたは療養費の申請を行ってください。
次回の診察を予約した際は、初診・再診のWeb問診票で、最新の医療保険資格情報、自立支援医療受給者証および該当する医療証を改めて提出してください
償還払いに関する注意点
- 療養費や償還払いは、申請すれば必ず支給されるものではありません。
- 支給対象、支給額、必要書類、申請期限は、医療保険者や自治体が審査して決定します。
- 医療機関へ支払った金額の全額が払い戻されるとは限りません。
- 保険診療の算定基準による金額と、医療機関へ実際に支払った金額に差がある場合、その差額が支給対象にならないことがあります。
- 自立支援医療は、受給者証の有効期間や指定医療機関の登録状況などによって、償還払いの対象外となることがあります。
- 自治体の医療証は、住所、年齢、所得区分、受診日、医療機関の所在地などによって取扱いが異なることがあります。
- 申請期限を過ぎると、療養費や償還払いを申請できない場合があります。
- 領収書や診療明細書の原本提出を求められる場合があるため、申請先へ確認するまで処分しないでください。
申請条件については、受診日時点の加入先や交付元へ必ずご確認ください。WeMeet《ウィーミート》および掲載医療機関では、医療保険者や自治体による審査結果、支給額、支給時期を確約できません。
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